電気グルーヴの意味と歴史が映画化! 3人期のLIVEなど貴重映像多数!

電気グルーヴ初のドキュメンタリー映画
DENKI GROOVE THE MOVIE?~石野卓球とピエール瀧~
が12月に公開されます。
これは、7月13日のワンマンライブの終演後
突如の映像により発表されました。

「DENKI GROOVE THE MOVIE?」公式サイト

電気グルーヴ@映画

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「DENKI GROOVE THE MOVIE?」はどんな映画?

基本的にはヒストリー&ドキュメント作品。
25年分の発掘映像として、

結成初ライブ(1989年8月20日十三ファンダンゴ)
世間を震撼させた数々の記録映像
過去メンバーのインタビュー

…などなど。加えて、
最新ライブの模様
アーティスト(本人)、
スタッフの証言

といったもので構成されています。
 

どんな人が出るの?

電気グルーヴ(石野卓球、ピエール瀧)
CMJK
砂原良徳
ANI (スチャダラパー)
Bose(スチャダラパー)
SHINCO(スチャダラパー)
DJ TASAKA
Westbam
小山田圭吾
山口一郎(サカナクション)
ケラリーノ・サンドロヴィッチ
天久聖一
日高正博((株)スマッシュ代表取締役)
道下善之((株)ソニー・ミュージックアーティスツ)
Andi Absolon(元ヨーロッパブッキング エージェント)
中山道彦((株)ソニー・ミュージックアーティスツ代表取締役)
山根克巳(LIQUIDROOM)
山崎洋一郎(「ROCKIN’ON JAPAN」総編集長)

…とまあ、元メンバー、ミュージシャン、関係者・スタッフと
様々な人が登場し、語ってくれます。

電気グルーヴ@3人
 

大根仁監督と電気グルーヴは相思相愛!

監督を務めるのは大根仁監督。
これが初のドキュメンタリー映画となります。

「バクマン。」「モテキ」「恋の渦」
等の話題作を手がけつつも
サブカルや音楽に造詣が深いため、
メンバーの熱望により起用されました。

大根監督も電気グルーヴを
「いちばんカッコ良い先輩たち」とリスペクトしています。

まさに、相思相愛ってやつですね。
ちなみに大根監督は、こう述べています。

いちばん面白くて、いちばん狂っていて、
いちばんカッコ良い先輩たちは…
同時にいちばん近づきたくない、
すなわちいちばん仕事をしたくない存在でした。

昨年春この企画をマネージャーから告げられたとき、
それは赤紙招集のような、
恐怖新聞が届いたような気持ちでした。

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どんなストーリー?

テクノをメジャー・フィールドに持ち込み
日本のポップシーンの歴史を変え続けている
電気グルーヴ

1989年8月の初ライブ以降、
電気グルーヴは常に電気グルーヴであり続けています。

彼らは結成26年を迎えてなお
唯一無比・唯我独尊・イノベイティヴ
な存在であり続けられるのか?

電気グルーヴ@DESERT
 

(具体的には)
2014年7月のフジロック・フェスティバルのライヴをベースに
膨大なライブラリからのピックアップ映像
元メンバー、ミュージシャン、関係者・スタッフ
など13人の証言により電気グルーヴの26年間を総括します。

電気グルーヴ@東京タワー

(伝説の?)初ライブなど、初出映像も多数あります。
ヒストリー&ドキュメンタリーとしては、

インディーズ時代、メジャーデビュー、
覚醒(傑作と称される「VITAMIN」)
「ORANGE」期の危機、
ブレイク(「Shangli-la」、「A」)
まりん脱退、活動休止、そしてふたりでの始動

などなど見ごたえたっぷり!
本作で初めて明かされる真実もあり、
ファンもそうでない人も…見逃せませんね?

電気グルーヴ
 

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