ムーミンの映画「南の海で楽しいバカンス」は声優が再集結! バレンタインのチョコを食べながらいかが?

劇場版ムーミン 南の海で楽しいバカンス
「ムーミン」の長編アニメ映画
「劇場版 ムーミン 南の海で楽しいバカンス」
が2月13日から絶賛公開中です。

フィンランドで制作された本作品ですが、
日本語版(吹き替え)の声優については、

ムーミン・トロール : 高山 みなみ
ムーミンパパ : 大塚 明夫
ムーミンママ : 谷 育子
フローレン : かない みか
スナフキン : 子安 武人
ミイ : 佐久間 レイ
ミムラ : 小林 優子

…と、TV版でおなじみの声優が再集結しています。
この「TV版」とは、テレビ東京系で放映していた
「楽しいムーミン一家」湾岸戦争時に他局が報道特番を行う中、テレ東のみ通常番組として同作品を放送し、結果18.7%(関東地区 ビデオリサーチ)という高視聴率を獲得。
原作者トーベ・ヤンソンが認めてくれている作品です。

(1970年代の作品は
「これは、私のムーミンではありません。」
等々と全否定。
そのせいか、映像ソフトは入手困難状態です。)

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高山みなみさんは、こう語っています。

いつかまた戻ってくるとずっと思っていたので、「やっと帰って来た!」という感じですね。

今回は、一家がバカンスに行き、ムーミンに恋のライバルが現れたりするんですが、ムーミンもフローレンもみんながいつもより少しだけ大人ぽいんです。(中略)ムーミンシリーズに必ずある「一番大切なものって何だろう」という部分は本作でも思い起こさせてくれるんです。

ちなみに今回は、
ムーミン一家が南の島「リビエラ」へとバカンスに出かける話です。
あのムーミン谷を抜けだしてしまうんですね〜。

そこで、
フローレンは現地のプレイボーイに夢中になってしまう。
ムーミンパパは貴族と友だちになり、自ら「ムーミン伯爵」と名乗り始める。

当然、ムーミンは焼きもちを焼くし、
ムーミンママは親戚が暮らす静かな場所へ行ってしまう…って、

どこが「南の島で楽しいバカンス」なんでしょう?
…って、これからそうなるって話でしょ。(←自己ツッコミ)

フィランド製ムーミン作品としては
「初の全編手描きアニメーション」とのことですが、
フィンランドのアニメって…そんなにCG化が進んでるんでしょうか?
(ちがうって(笑)。)

ともあれ、トーベ・ヤンソン生誕100周年を記念した作品、
劇場に足を運びたいところですね。

ちなみに公開の13日…の翌日はバレンタインデー
その日にふさわしく、
「ムーミンチョコレートbyメリーチョコレート」がリリースされています。
高島屋のオンラインショップで販売中で、

パッケージ等のテイストは
オリジナルの「ムーミン クラシック」と
ロンドンのイブニングニュース紙に掲載された「ムーミン コミックス」
の2種類が選べるようです。

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ムーミンのチョコを食べながらムーミンの映画でデートなんて…如何ですか?
ムーミンチョコ パッケージ

ムーミンチョコ アソートボックス

ただ…相当な人気を集めているので、「売り切れ御免」かもしれません。
そして、

もうひとつのムーミンと、トーベ・ヤンソン生誕100周年

2月28日からは、
東京・池袋のシネ・リーブル池袋にて
「劇場版 ムーミン谷の彗星(すいせい)」が公開されます。

このパペット・アニメーションは、
30年以上前にポーランドで作られたテレビシリーズを
新たに長編作品として編集し直したものです。

フェルトの温かい質感で表現されたムーミンって、気になります。
迫り来る彗星に右往左往するムーミンたち…というストーリーですが、
なんかほのぼのしそうなのは自分だけでしょうか?

(実は、地球の危機への対応なども描かれた深い作品です。)

加えて言うと、
トーベ・ヤンソンの生誕100周年記念としては、

「MOOMIN! ムーミン展」が5月まで、
「トーベ・ヤンソン展~ムーミンと生きる」が9月まで、

全国を巡回して開催しています。

ムーミン展

「MOOMIN! ムーミン展」
「ムーミン童話にみる自然」がテーマの展覧会。
フィンランド・タンペレ市立美術館・ムーミン谷博物館所蔵の
貴重な原画・習作約200点を展示。(150点以上が日本初公開)
「トーベ・ヤンソン展~ムーミンと生きる」
ふるさと、ヘルシンキの国立アテネウム美術館で開催された展覧会を日本で再構成。
ムーミンを含む多岐にわたる活動やライフスタイルを紹介し、創作活動の全貌に迫る作品は約400点におよびます。

…とまあ、トーベ・ヤンソン
そしてムーミン周辺が賑やかな昨今ですね。
最後に、こんなのは、如何? (実写版ムーミン)

実写のムーミン一家
ちなみに…
その昔、放送開始時の新聞広告には

『きみカバちゃん?』
『ちがうよ、ぼくムーミンだよ!』北欧のかわいい妖精物語

…と広告文が書かれていたそうで。
そう、ムーミンは妖精なのですよ?
一見人間っぽい「ミィ」も「スナフキン」も妖精。

実写のスナフキン

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