レベッカ 2015年再結成は「紅白歌合戦」を「フレンズ」で駆け抜けます。

レベッカが今夜の「NHK紅白歌合戦」に初出場。
人気曲「フレンズ」を披露します。

しかし、その紅白が今回の再結成における
最後のステージになるようです。

フレンズ

レベッカの再結成は20年ぶりのこと。
8月12・13日の両日に、
「Yesterday,Today,Maybe Tomorrow」
が開催されました。(横浜アリーナ)

横浜アリーナ

80~90年代に生まれた“国産ロック”のひとつとして
レベッカは数々の刺激を生み出しました。
「酸欠ライブ」やら
NOKKO(52)本人も認めた「マドンナのパクリ」
などなど…。

それが20年前の限定再結成を経て、奇跡の再結成!

ステージに集まった(40代~50代の)若者には
「その後」の活動への期待はふくらむ一方。
しかし、昨日行われたリハーサルの台本によると…

紅白歌合戦が最後のステージになる
とか…。少々残念ですね。

レベッカ

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NOKKOは「だけど明日はきっといいことあると信じてたいの」

NOKKOの声は出るのだろうか? 踊れるのか?」
横浜アリーナに集まったファンの中には
そんな心配をした人も少なくない(はず)。

それは…見事に裏切られた様子です。
「ウソだ~?!」と思う向きは、
今夜の紅白歌合戦をご覧あれ。

NOKKO

今回は、20年前の再結成
(阪神淡路大震災の復興ライブで限定再結成)
以来となりますが、それなりのハードルもあったご様子。
ベースの高橋教之は(介護のため)引退していましたし。

それでもNOKKOは突っ走りました。

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NOKKOは音楽活動から離れていましたが、
長女を出産してから変化の兆しが訪れました。
夜泣きする長女は、子守歌によってぐっすり眠るとか。

そんな折、東日本大震災が起きて…被災者に思いを向ける中で
ふと、レベッカのバラード
「Maybe Tomorrow」
を思い出したのです。

「だけど明日はきっといいことあると信じてたいの」

4枚目のアルバムのタイトル曲ですね。
最後を締めくくる名曲です。

NOKKO

NOKKOには、この歌詞が
「復興していこう、という気持ちとぴったり」合いました。
4月に「音楽が戻ってきた」というコラムで、こう語ります。

「明日へ前向きに乗り越えていこう、という思いを込めて、被災された方々に向けて歌いたい、と思いました」

「音楽が、だんだん自分の手元に戻ってきたと感じて、歌えるようになって、声も太くなった。そうしたら、レベッカの曲にふたをしておくのがかわいそうに思えてきて、見直してみようと」

NOKKO

この「ふた」という表現が…作詞を手がけたNOKKOならでは。
20代の頃に手がけた歌詞は、歳月を経て新鮮に感じるそうで。

「以前はもう絶対に見ない、聴かないと思っていたけれど、ふたをパカッと開けたら、ホワーッとご飯が炊けてた、みたいな感じかしら」

レベッカ再結成

レベッカ再結成

今回の再結成…紆余曲折や困難も少なくなかったのでしょうが、
「だけど明日はきっといいことあると信じて」
いれば、誰もに届くはずです。

音楽に乗せた思いが。

今夜の紅白歌合戦、楽しみです。
 

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