宮沢和史が沖縄芸大で講師に!カフェから3年、THE BOOMから1年、歌手活動は休業へ。

宮沢和史(49)(元THE BOOM)が
今春から歌手活動を休業するとのことです。

さらに、4月から沖縄県那覇市の
沖縄県立芸術大学音楽学部で講師を務める
ことが決定しました。

宮沢和史@みやんち

沖縄市のカフェ「みやんち」オープンから3年、
THE BOOM解散から1年、
宮沢和史の本格始動は…沖縄で?!

宮沢和史

sponsored link  

 

「MUSICK」ツアーを終えて、沖縄へ

宮沢和史は昨年12月にベスト盤「MUSICK」をリリースし、
1月には全国ツアーもあります。(11日~31日)

宮沢和史

「MUSICK」は相当な力作で、本人も

“THE BOOMの宮沢”ではなく“宮沢和史”の集大成

…と言っています。ゲスト参加も
高野寛GANGA ZUMBAのメンバー、BEGIN
會田茂一屋敷豪太などDUBFORCEのメンバー
などなど「僕が本当に尊敬している日本のミュージシャン」
が集結しました。

宮沢和史

当然、ツアーにもかなり意気込んでいます。

去年のツアー(THE BOOMのラストツアー)に負けないツアーにしたい。
2016年の今の自分にしかできないステージを思いっきり悔いのないようやりきりたいと思います。その姿を目撃してやってください。

このツアーを終え、
春までの音楽活動の後、宮沢和史は休業に入ります。
 

新たな形で生み出される宮沢和史の音楽

宮沢和史は、沖縄県立芸術大学音楽学部に新設される
「沖縄文化コース」
講師を務めるとのこと。沖縄で宮沢…というと、
「島唄」を思い出しますね。THE BOOMの代表曲です。

宮沢和史@島唄

sponsored link  

 

「ワールドミュージック」なんて懐かしい言葉ですが、
宮沢和史は、様々な地域の、様々な音楽を
知り、融合させ、新しい刺激と魅力を生み出してきました。

ともかく、「島唄」以外にも
沖縄音楽にインスパイアされた曲が多いし、
宮沢和史の音楽活動は歌手という範疇にとどまらないはず。
沖縄を、那覇を拠点としてなにが発信されるのでしょう?

宮沢和史

関係者によれば、これは
宮沢が)自身を見つめ直すために悩み抜いた末の決断

宮沢和史の携わる“音楽”は…さらに、まだ生み出されます。

宮沢和史
 

sponsored link  

 
 

コメントを残す

サブコンテンツ

sponsored link

  •  

このページの先頭へ

QLOOKアクセス解析