宮沢和史(元・THE BOOM)が「歌唱活動の無期限休養」を発表。モデルの息子、夢破れる?

宮沢和史(49)が
この春で歌手活動の無期限休養を発表しました。

2014年12月のTHE BOOM解散後ソロ活動をこなした宮沢
昨年12月に集大成的ベスト盤「MUSICK」をリリース。
1月11日から全国ツアーも開始します。

そのあとについて…

表舞台における歌唱活動を無期限で休業することに決めました

宮沢和史公式サイト

沖縄県立芸術大学音楽学部の講師就任、春以降の休業
という情報は出ていましたが、
今回は公式サイトからの正式発表です。

共演を熱望していた息子さんには…少々残念な話。

宮沢和史公式サイト

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THE BOOMと宮沢和史、そして宮沢氷魚

宮沢和史は1986年にTHE BOOMを結成し、その3年後にデビュー。
1993年の「島唄」、1995年の「風になりたい」
知名度を高めました。

THE BOOMはロックを下敷きにしつつも、
沖縄民謡、サンバ、ケチャ、ジャズ、テクノなど、
多岐にわたる音楽を横断する奥行きが魅力です。

THE BOOM@風になりたい

また、宮沢和史は俳優としても活躍。
ドラマ「南極物語」「JIN―仁―」、映画「るろうに剣心」
等が有名ですね。

長男の宮沢氷魚(みやざわひお)はモデルとして活躍しており、
(ミュージックビデオ等で)父との共演を熱望していました。

宮沢氷魚
 

宮沢和史は「違う場所から音楽を見つめ、愛し、」

宮沢和史は、こう語っています。

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何度も何度も考え抜き、心の声に耳を傾け、自問自答してきましたが、
今現在、
心身ともに歌う力を持ち続けることができません。

なるほど。
昨年の大作「MUSICK」は…悩みながら作ったのでしょうか?
筆者は未聴ですが、
それを読んで、(「MUSICK」を)聴きたくなりました。

MUSICK

沖縄県立芸術大学の講演会では
「沖縄の伝統などを教えることはできないが、
約20年間沖縄を見てきた景色から教えられることもあるはず」

と語っています。

講師を務める「沖縄文化コース」は2016年に新設され、
現代の沖縄音楽も取り扱います。

宮沢和史

「沖縄ポップスや音楽に向き合う精神性」
が学べる同大学が、もしかしたら、

一度ステージを降りて、違う場所から音楽を見つめ、愛し、音楽に携わっていたい…

…という宮沢和史にとって、
新しい刺激となり、なにかを生み出してくれるやも。

それは、リスナーの新しい期待でもあります。

[宮沢和史公式サイト]
http://www.miyazawa-kazufumi.jp/
 

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