ベッキーのCM打ち切り?!川谷とのLINE内容は?サンミュージック3度目の危機!

ベッキー(31)と川谷絵音(27)(“ゲスの極み乙女。”)
の不倫騒動が話題となっています。

明かされたLINEの内容には…驚愕するしかありません。
まさに、“略奪愛”です。

不倫報道

その真相はこれから解明されるでしょうが、
真相と無関係に明らかなのが、
(特に)ベッキーの所属事務所サンミュージック
の経済的負担です。
CM打ち切りは逃れられません。

ベッキー@眼鏡市場

サンミュージック
2009年に起きた酒井法子の不祥事で経営危機に陥りました。
その際の
再建の原動力が…まさにベッキーでした。

そのベッキーが起こした今回の不始末…
3度目の大きなピンチを、乗り切れるでしょうか?

昨日「決別した」旨の発表がありましが、
焼け石に水であることは論を待ちません。

ベッキー@記者会見

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岡田有希子による危機、酒井法子による危機

サンミュージックは、相澤秀禎氏により1968年創業。
創業時の森田健作都はるみ桜田淳子から始まり、
80年代には
松田聖子早見優酒井法子岡田有希子らを輩出しました。
現在200人以上が所属する老舗プロダクションです。

サウンド オブ サンミュージック

最初のピンチは
「女性アイドル事務所」としての絶頂期、1986年です。
4月8日に人気絶頂だった岡田有希子が投身自殺をしました。
当時事務所のあった四谷の大木戸ビルは
毎日のようにテレビで報道され、
事務所の評価は急降下したものです。

岡田有希子@新聞記事

80年代末には松田聖子早見優が離脱しました。

90年代のトレンディドラマ黄金期には
主演女優を多く輩出し、
2000年代にはお笑い芸人や文化人も所属する
総合芸能プロダクションとして発展しました。

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酒井法子@報道

しかし、2009年に2度目の危機を迎えます。
酒井法子の薬物事件です。
覚せい剤取締法違反で起訴され、逮捕、有罪。
起訴を受けて契約解除したものの、
サンミュージック約5億円もの損害賠償を肩代わりしました。

ベッキーが略奪愛に走った原因は?

酒井法子の件はサンミュージックにとっても
いろんな意味で相当なダメージでした。
新人から育て上げた酒井法子に信頼を裏切られたのですから。

その窮地を救ったのがベッキーです。

彼女は優等生キャラ好感度も充分、
タレント活動と学業を両立させました。

ベッキー

バラエティやCMも多数こなします。
ギャラも影響力も段違いなベッキー
事務所の危機を救った…と言っても過言ではありません。

ベッキー@ショムニ

いつしか
事務所はピンチを脱することができたのですが、
屋台骨として成長したベッキーには
口出し不能になったのです。

事務所はベッキーのわがままやプライベートに関しては、基本口出しすることができなくなり、本人の意向に従うようになりました。関わるスタッフも固定化され、ほかの者は口出しできない。まさに女帝というか、アンタッチャブルな存在になってしまったんです。

その結果が、
今回の“略奪愛”に至ったのでしょう。
サンミュージックの3度目の危機です。

週刊文春

謝罪会見を早々に開いたことは評価すべきですが、
ここからが勝負です。

(会見で「友人関係だ」と言ったからと)
何食わぬ顔でテレビやCMに出続けたら…クレーム殺到間違いなし。
とはいえ、
ギャランティの高いベッキーが欠けたら
経営が傾きかねません。

ハーフタレントの先駆けとして活躍が著しいベッキー
“ノースキャンダル”な清廉性もありました。が、
誰だって人間なんですよね。

ベッキー+川谷LINE

離婚届を「卒論」と例えるボキャブラリーは
コピーライターもビックリポンなレベルです。
が、
既婚女性を敵に回したことは間違いないし、
ベッキーの好感度は、一気に!嫌悪感度に転じました。

“ゲスの極み”に堕ちたふたりの後始末は…つくのでしょうか?

心のとびら、開けてくれるかな? 

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