永作博美、映画「さいはてにて」はNHKドラマ「さよなら私」につづくWヒロインもの

永作博美と佐々木希が共演する映画
「さいはてにて 〜やさしい香りと待ちながら〜
が2月28日から公開されています。

さいはてにて
永作博美としては
昨年のNHKドラマ「さよなら私」
につづいてのWヒロイン作品となりますね。

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「さいはてにて」は、

石川県能登半島の珠洲市が舞台。
そこで価値観や生き方が違う女性二人が出会い、
反発や共感を通して
支えあって生きる姿を描いた作品。

永作博美の役どころは、

奥能登の日本海に面する海辺に、
焙煎珈琲店「ヨダカ珈琲店」を開業した
吉田岬

ちなみに佐々木希は

そこで出会うシングルマザーのキャバクラ嬢
山崎絵里子

を演じています。
「八日目の蝉」
主演女優賞を数多く獲得した永作博美と
「最も美しい顔100人」
連続選出中のファッションリーダー佐々木希が

一杯の珈琲

をめぐるヒューマンドラマを
魅せる作品。
さて、

「珈琲はどれも同じ」ではない

その永作さん…
撮影現場で珈琲の奥深さと出会い、
公私ともども珈琲の毎日。

それまでは、
「珈琲はどれも同じ」と思っていたそうですが、
本作のモデルのひとり、

二三味葉子にざみようこ
年間9トンもの珈琲をひく伝説の女主人。「二三味珈琲」を切り盛りしています。
本作にあたり永作博美に美味しい珈琲の淹れ方を指導しました。
さんと出会ってから
彼女は珈琲熱にうなされました。

プロの作業を見て、
珈琲に惹かれた永作博美は
家でも淹れ、
ご主人(内藤まろ)も気に入ってくれたご様子。
(飲み過ぎで控えてるとか。)

さらに、
撮影現場の珈琲がイマひとつの場合は、
自宅で淹れたものをポットに入れて
おすそ分け。
珈琲ファンを増やしているそうで。
 

珈琲を淹れる永作博美

2児の子育てと女優業をこなす
永作博美の、
珈琲に関する「お気に入りの瞬間」は…

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珈琲を入れる時、ガスが出て粉がすごく膨らむんですよ。あれを見ていると、生きている気になりますね。入れ終わった後の粉の形が毎回少しずつ違ってて、いい溝ができたとかきれいな形になったとかチェックして。あの膨らみ、あの静か~な躍動感が気持ちいいんです

とのこと。さらに、
「(珈琲を)入れる人や
タイミングによっても味は変わる。大事なのは愛

とも語っています。

ポイントはここから先です。
その「愛」に定義付けがあるのです。

練習していくうちに何が足りないんだろうって思うタイミングがあると思う。
珈琲のことを一生懸命考えるタイミングがやってくる。そうなってくると
愛が抽出されるタイミングで、
愛が珈琲に伝わると思う

いやはや。
素敵な映画も見に行きたいですが、
永作博美の淹れる珈琲も味わいたいものです。
もちろん、
愛が伝わるやつを。

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