華原朋美と小室哲哉の新曲が発売!NEW CD「はじまりのうたが聴こえる」の歌詞に込めたものは復縁でなく…。

はじまりのうたが聴こえる

華原朋美(40)の新曲

「はじまりのうたが聴こえる」

作曲を小室哲哉が手がけることがわかりました。
 

9年ぶりのオリジナル作品で、
小室哲哉と組んだのは
98年10月「daily news」以来、16年ぶりです。

作詞は華原朋美本人で、
サウンドプロデュースは武部聡志が担当します。
(復活後の音楽パートナーですね。)
発売は5月20日です。
 

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コンビ復活へのあゆみ

今回のコンビ復活へ向けた兆しは
以前の記事でも紹介しています。

2014年11月、小室哲哉がTwitterで
「コレだと思える曲がうかんだら提供したいです」
と楽曲提供を示唆し、
華原朋美も
「小室さんにコレだと思う曲を
提供して頂けるようにその日が来るまで
トレーニング&ボイトレ今まで以上に頑張っときます」
「人生捨てたもんじゃないですねっ笑」

と返信しました。

そして、この2月にはスカパー!の音楽番組で共演し、
Twitterでツーショットを公開しています。
 

20周年の節目に“華原朋美”を生み出した人の楽曲で

華原朋美は20周年を迎えるにあたり、
このように切望し、楽曲制作を依頼しました。

シンガーとしての自分の原点に立ち返るべく、“華原朋美”を生み出した小室さんの楽曲で、今の自分にしか歌えないメッセージを届けたい

小室哲哉の言うところの
「コレだと思える曲」をもらった華原朋美は
作詞を手がけました。

過去の艶やかな栄光、
小室哲哉との恋愛そして失恋
そして、
どん底から這い上がり

地に足を付けた「はじまりの一歩」

…と、まるで
私小説のような歌詞に仕上がっています。
彼女は、こう語っています。

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今の自分があるのは、これまでの自分があったから。今回作っていただいた小室さんのメロディーを聴いたとき、心からそう感じました。そして私の人生を素直に言葉にすることができました

私にとって、ここから始まる新たな旅立ちの歌です。そしてこの歌に込めた想いが、皆さんの胸の中を照らす光になってくれたら

華原朋美と小室哲哉

これからが楽しみですね。
なお、
発売に先駆けて
テレビ東京系「水曜ミステリー9」(水曜21:00~)
のエンディング曲として4月1日から流れます。

そして20周年特設サイトで
新曲の予告映像が公開されています。

華原朋美 デビュー20周年特設サイト
http://sp.universal-music.co.jp/kahara/20th/

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