映画「ビリギャル」主演の有村架純が試写会で金髪ギャルを応援!

有村架純@ビリギャル

有村架純主演「ビリギャル
が5月1日公開…と迫りました。
そこで、
撮影のこぼれ話や試写会の話をお届けします。
 

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スカートはいてる感覚がない?!

撮影は、1月20日からの約1か月とのこと。
不安や悩みを抱えてのクランクイン。
でも、
普段の自分とはまったく異なるギャルメイク…には、
最初は「なんじゃこれ!」と笑ったものの、

「自分の姿にまだ見慣れないですけど、すごく新鮮です。
なんだか自分が強く居れる気がします。」

…と、立ち向かってもいます。
役者魂ってやつでしょうか。
それが、
どんなコスプレ(?)かというと…

有村架純@ビリギャル

金髪になったうえに、

くっきりとしたアイライン
つけまつげ
鮮やかなパステルカラーのネイル

てな感じのギャルメイクです。

そして、膝上20cmの超ミニスカ
石川恋の記事でもご紹介しましたね。ご参考までに。

彼女が照れて言うには、

スカートを見てください。はき忘れちゃってるんじゃないかっていうくらい短くて、はいている感覚がないんですよ。ちょっと恥ずかしいです(笑)。

 

力を合わせて作った「ビリギャル」

てな感じで、不安混じりで挑んだわけですが、
スタッフやキャストとは馴染めた様子です。
撮影関連のエピソードで印象深かったのが、

サプライズバースデー(2月13日)。

その日、
ひと通りの撮影が進んだところで
有村架純は監督に呼ばれました。
そこで彼女を迎えたのは…

スタッフやキャストの祝福のサプライズ。

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音楽がかかり、ケーキが登場しました。
祝福の言葉、拍手が昂めたのは
彼女自身であると同時に、
「みんなで作った」作品そのもの…でしょう。
 

体験したことのないことばかりで、毎日が刺激的で、すごく幸せな時間でした。キャスト、スタッフみんなすごく笑顔で、力をあわせて作品を作っているのをみて、つくづくこの仕事をやりたいと思ってよかったなと思えました。

 

「ビリギャル」って、どんなお話?

蛇足ですが、
大雑把にストーリーを紹介。

主人公“さやか”は、高2の夏に
成績が学年ビリ、「人間のクズ」と揶揄されてました。
そんな彼女がひとりの塾講師に出会い、
偏差値70の難関・慶應義塾大学現役合格を目指すことに。

周囲は反対するし、成績は伸び悩み、友達とも遊べない。
それでも、
障害を乗り越え夢に突き進むさやか。
彼女はやがて、
周囲の人々を変え、また、
崩壊寸前だった家族の絆も取り戻され…。

講師、家族、仲間。
そしてその
支え、愛情、激励。
これらに支えられた勇気とバイタリティが起こす奇跡は?
といったお話です。
 
有村架純@ビリギャルサミット

4月27日の試写会は
150人の現役ビリギャルを集めての開催。
フォトセッションでは観客全員が金髪カツラを着用しました。
そこで有村架純は、こんなことを言っています。

自分が頑張ることによって、周りが動かされていく物語。自分の周りには愛がたくさんあるということを忘れないでいてほしいと思います。

なるほど。
愛に囲まれた人が動けば、奇跡が起きる。
これは、映画の中の話であると同時に、
映画を作ることそのものでもあった…ように思えます。
 

余談ですが、
「ぜったい無理」を叶えた“さやか”さんにちなんで
「ぜったい無理」を実現した有村架純の経験は…

舞台とのこと。これは、
2014年秋の初舞台「ジャンヌ・ダルク」ですね。

殺陣もやったことがないし、初めてのことだらけ。声を張って人前で生のお芝居を見てもらうことは、スリルもあってドキドキでした。

「ぜったい無理」を無理でなくす…奇跡の映画
ビリギャル」を観たら、
自分の「やる気」も沸いてくるかも知れませんね?
 

有村架純@ビリギャル
 

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